title
exterior
Concept.        建築概要.
 くじら型の庭の形に逆らわず、一体となる多機能な大空間で、
いつも家族が・友が集い語らう家を提案します。

■地域地区


■建設地 
■前面道路
■建蔽率
■容積率
■工 法
■建築規模


■各面積
指定無し
防火指定無し
法22条、23条地域
群馬県群馬郡箕郷町大字下芝246-9
6.000m
 70%
400%
木構造
地上2階建
最高高さ   6.200m
敷地面積   336.8㎡(101.9坪)
建築面積  101.3㎡(30.6坪)≦ 235.8㎡
建蔽率      30.0%      ≦ 70%
延べ床面積 139.2㎡(42.1坪)≦1347.2㎡
容積率      41.3%      ≦400%
 
外観デザインと敷地計画.
 木と漆喰調の白壁で構成された和風モダンスタイルの外観の家を
くじら型の敷地の形に逆らうことなく配置しました。
 駐車スペースと庭はアプローチにより、塀がなくとも分離されます。
またアプローチは緩やかなスロープで、バリアフリーに配慮します。
 隣地と住居間に桜のある庭を挟み適度なプライバシーを確保します。
 南の庭を抱き抱えるように配置された住居は、くじら型敷地の背中
に乗っているかのように見えます。すなわち、くじらの上でその大きな
空間(=庭)を感じながら大らかに暮らす人の情景をこの計画に
よって導こうとしました。
立面・断面計画. interior
 窓は大きく取り、外部とのつながりと拡がりを感じさせます。
リビング側の窓は西向きに寄っているので必要なときは、
ロールシェードを降ろすようにします。しかしなるべく窓を
開放するなどの処置で室内温度を調節してほしい。
断面において天井高は一般部をむしろ低めの標準的な高さ
に押えてリビングの吹き抜けを大きく取ることで、コストの面
でも有利であり、空間もメリハリが出てよりリビングに居た
くなるでしょう。
    東京の設計事務所、柳田繁穂一級建築士事務所(墨田区)

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